2月推薦本

 

ノーベル賞受賞者(中山伸弥)と天才棋士藤井聡太)の対談は、大変興味深い。

人生「挑戦」こそ「成功」への道。「人間万事塞翁が馬

 

 

なぜ人間だけが、お金や時間や手間暇かけて「笑い」を求めるのか。私達は、なぜ「笑い」が好きなのか。「笑い」とは、私達にとっていったい何なのか。

 

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

ヒューマンエラー事故対策は、①エラー発生の確立を下げる。②エラーが事故・災害に繋がることを下げる。③事故・災害に繋がることを防ぎ、被害を最小限にくい止める事。その為には、チームワークやリーダーシップ、関係者のコミュニケーション、組織の意思決定のあり方、企業や地域・家庭の安全風土の見直しが必要です。

1月推薦本

 

丹羽宇一郎氏の興味深い質問に対し、藤井聡太氏の応え方が素晴らしい対談です。藤井聡太氏の育ち、人柄がよく解ります。丹羽宇一郎氏より読書をして、五感、六感を研ぎ澄ませることを推奨。

 

 

コーヒーで読み解くSDGs

「SDGsと持続可能な開発」すべての人達の生き方の可能性を広げること。

①貧困をなくそう②飢餓をゼロに③すべての人に健康と福祉を④質の高い教育をみんなに⑤ジェンダー平等を実現しよう⑥安全な水とトイレを世界中に⑦エネルギーをみんなにそしてクリーンに⑧働き甲斐も経済成長も⑨産業と技術革新の基盤をつくろう⑩人や国の不平等をなくそう⑪住み続けられる街づくりを⑫作る責任使う責任⑬気候変動に具体的対策を⑭海の豊かさも守ろう⑮陸のの豊かさも守ろう⑯平和と公正をすべての人に⑰パートナーシップで目標を達成しよう。

 

 

読んだことを、自分の問題意識と関係づけて文章に書くこと(アウトプット)が重要。英語は毎日使うと身につきます。自分の好きなことに熟達し、生きがいをもって暮らすことが出来る社会を創りましょう。

12月推薦本

 

発達障害は、先天的に持ってうまれたものであり、得意分野を伸ばすことに集中するほうが良い。「ありのままの自分」自分らしくすることが重要。発達障害は本来「才能」です。歴史上の多くの天才達も、分析能力か想像能力又は、その両方の相乗効果により偉業を達成していると言えます。

 

 

三浦半島横須賀~横浜~町田~八王子~川越~春日部~野田~千葉~袖ヶ浦~木更津~富津房総半島、縄文時代から現代まで大きな影響(文明・文化)をもたらした「ルート16」日本の歴史を振り返ってみましょう。

 

 

健康・省エネ住宅等、身近な我が家(住宅)を再認識しては如何でしょうか。きっと住文化創造・日本再生に繋がると思います。

11月推薦本

 

著者の貴重な体験を通した事柄「褒められた時は、メンバーのおかげ」「叱られたら、自分の責任」と思って行動する。チームとして、社会貢献出来るよう努めることが重要です。

 

大人の寺子屋「次世代継承塾」12名の体験談・考え方・生き方を参考にしては如何でしょうか?自己を磨き充実した人生を送れるでしょう。

 

食前のコップ一杯の水を飲み、野菜から食べることが最高の食事術です。就寝3時間前までに食事「腸のゴールデンタイム」済ませることが必要です。「如何に腸内環境を整え、自律神経のバランスをアップさせる」ことが重要です。

10月推薦本

 

著者曰く、読書を通し考える力が育つ。「感謝して生きる」とは、人生の豊かさを享受し、自己実現(感謝・勤勉・正直)出来る。本田静六博士の生き方「私の財産告白」金を馬鹿にする者は、金に馬鹿にされる。財産を無視する者は、財産権を認める社会に無視される。

 

著者は、自律神経研究の第一人者です。自らの体験を通した考え方、行動の仕方は、コミュニケーションの取り方等、大変参考になります。

 

多くの人、特に若者に山の魅力を体験して頂きたい。私は、日本100名山を達成した素晴らしい高校の4年後輩の影響で、60歳から山登りを始めました。達成感は、本のタイトル通り「山は登ってみなけりゃ分からない」です。

 

 

 

9月推薦本

 

会社の企業理念を理解し、達成に向け努めてゆくことが大切です。その為にも、より良い「仕組みを構築し」働く人々が遣り甲斐が持て、仕事を通し「自己成長、自己実現」出来るよう環境整備(仕組みづくり)が重要です。

 

謙虚は、日本人の美徳。「和顔愛語」相手を立てて、穏やかに接しましょう。日本人が謙虚になれば、世界は平和になる。

 

一度の人生充実したいものです。素直な気持ちで「空海の言葉」を理解し、人間関係から「許す心・思いやる心」を学び、奉仕の心(ギブ&ギブ)、感謝の気持ちで行動し自己実現を目指しましょう。

8月推薦本

 

各企業の社史(創業の精神)を通し、学ぶことが多くあります。企業経営の目的は、業界貢献・社会貢献を継続することと思います。

 

社会人になってもアスリート時代を忘れず謙虚に鍛錬を積重ね、自分を成長させるために、社内外を問わず積極的に人間関係を構築し、人間性を磨くこと。又、忍耐力を以て自己鍛錬を続けることが自己実現に繋がります。

 

人間の素晴らしさは、意志を持ち判断すること。仕事で行き詰まった時こそ成長のチャンス。「死ぬほど努力して失敗した人間なんて、聞いたことはありません。自分が楽をしていることを棚に上げ、仕事がつまらない、満足がいかないなど言っている人が成功するわけがありません。周りがそこまですることはないだろうというほど努力して、はじめて成功への道は拓けるのだと思います」仕事の多くは、他人とキャッチボールをしながら、作ってゆく共同作業です。