3月推薦本

 

すべてのものが、より明確に見えることで、世界が豊かになることもあれば、逆に複雑さに疲れてしまうこともある。たまには、ぼんやりとした輪郭の中に戻ことが、新しいエネルギーを生む。細部と全体、精度と曖昧さ、その両面を行き来することが出来るとき、人生は、より豊かになる。

 

著者曰く、「目的=人生理念とビジョン」小さな習慣の積重ねが、やがて人の心に刻まれ、忘れられないあの人をつくる。

 

夢中が未来をつくる

夢中が未来をつくる

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著者曰く、予想どうりの結果にならなかったときも、落ち込んだりがっかりしたりすることなく、また新しい世界が広がったのだと面白がられるかどうかで、研究者に向いているかどうかわかるのではないかと思います。それは研究にかぎらず、どんな時のも大切な姿勢ではないでしょうか。自分の思ったとうりにならなかった時、また新しいことを学んだと思えば、これから先、自分が進んでゆく道に役立てられるでしょう。

2月推薦本

 

著者曰く、外国人の期間限定型中期ビザ、このビザを取る為に世界各地に「日本語・日本文化」の学校をつくること。そうしたネットワークから、世界に親日網を張り巡らせていく。

 

経済政策、エネルギー政策、格差問題、資産運用など、非常に幅広いテーマについて、お二人の考えを参考にし、自分の今後の方針に繋がることと思います。

 

著者曰く、エンタメが流行する背景には、若い世代の貧困や経済格差の拡大といった問題があると思います。「ようこそ!FACTへ」で、描かれていたとうり貧困を無視して「失敗してもいい」なんて言えない。

1月推薦本

 

著者の体験談。あの体験がなければ、今の自分はなかったとおもえることが多くはないだろうか。苦しい体験も必要な学びだったと、後になってわかる。

 

著者曰く「最高のオンは、最高のオフからしか生まれない」人生の本番を迎えるためには、意識と感度を一度「ゆるめる」必要があります。人は緊張しているうちは、変わることが出来ません。

 

著者曰く、心の品格とは、財産や地位のように外から与えられるようなものではありません。他人を思いやる優しさ、嘘をつかない誠実さ、おごらず感謝を忘れない謙虚さなど、心の品格を形づくるこれからの美徳は、日常のなかに自然とにじみ出るものです。

 

 

12月推薦本

 

著者曰く、燃えたいと思った時には、是非「誰かを喜ばせること」を意識して下さい。職場で同僚に「ありがとう」と声をかける。忘れないで下さい。「自分軸」を大切にすること。自分が楽しめること、やってみたいと思えること、その延長線上に「誰かの喜び」があるのが理想です。

 

天皇中心の中央集権国家を作るには最良の時間管理法。(明治、大正、昭和)。作家(佐藤優)、思想史研究者(片山杜秀)対談をご一読下さい。

 

著者曰く、直感を磨くということは、日々の生活のうちに様々のことを経験しながら、多様な価値観を持ち、幅広い選択を現実的に可能にすることではないかと考えている。直感とは迷いも悩みも起こり得ない瞬間を捉えたものだ。その中に、大きなヒントが隠れていることも多い。そのヒントを手掛かりとして考えを進めていくと、思いがけない展開、発見、未来がある。

11月推薦本

 

著者は、私の尊敬する登山家 田部井淳子の夫で、生き方を取り纏めました。又勇気ある登山家 田部井淳子の映画化「てっぺんの向こうにあなたがいる」主演 吉永小百合。2025年10月31日全国公開。

 

著者曰く、人との会話において「疲れている人には労りを、怯えている人には優しさを、悩んでいる人には共感を」人間関係良好。

 

著者は、地元横須賀市久里浜で「居酒屋」を経営しています。長くアジア農民交流センターの活動、ボランティア活動等、豊富な体験談が大変興味深い。平和な社会構築するには、人々が生産する自由を取り戻す事。安心して暮らすことが出来ること。

 

10月推薦本

 

人生、常にチャレンジ精神発揮。日本を発ってから、エベレスト登頂、ママチャリで、大道芸で小銭を稼ぎながらの生活、約5年が経過ユーラシア大陸横断イスタンプールからヨーロッパのブルガリアへ。ヨーロッパ各国で路上芸をしながら8年経過。ポルトガル港から手漕ぎボートで大西洋横断、南米スリナム上陸。2002年に日本を離れてから21年が経過。

横須賀1953は、戦後混乱期の混血児の女性のライフストーリーを追うことで、当時の諸相を鳥瞰しようとしてうる。この物語の背景となる歴史的事象である。

 

2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕」が決定。遣米使節団に参加、日本人初の世界一周4万キロの旅。近代化の業績は、横須賀造船所建設、様式陸軍制度導入による軍制改革と訓練、仏語伝習所開設、日本初の株式会社設立を指導、鉄鉱山開発、滝野川大砲製造所建設等、活躍されました。

 

9月推薦本

 

著者曰く、世界の成功者の多くが「広い浅い」読書の習慣を持ち「広く浅く長く」の人間関係を通じて豊かな社会関係資本を形成している。彼らは読書を通じて多様な知識を得るだけでなく、多様な人々と繋がる術を身に付けた。「読書習慣」を定着させましょう。

 

産業医の著者曰く、職場のメンタルヘルス不調の多くは、職場環境と本人の間で適応がうまくいかず、心身に不調が現れる「適応障害」です。健康は単体で成立するものではなく、働く環境、人間関係、プライベートなどと複雑な絡み合っているという点です。そうした要素の相互作用によって、健康は良くも悪くも変化します。悪循環に陥らないよう工夫することが、健康に働き続けるうえで非常に大切です。働くことは、生きるための手段であると同時に、自己実現の場です。

 

著者の建築テーマは、①人と人を結ぶ建築をつくる。②人に居心地の良さを与える建築をつくる。③人に生きる力を与える建築をつくる。人々が「自由を満喫できる建築」又、如何に「生命力を感じる建築」が出来るかです。著者は、EXPO’25大催事場(EXPOホール)設計を担当されています。ご一読下さい。