7月推薦本

 

著者曰く、心身統一合氣道会会長としての豊富な体験を通したお話。落ち着いていう人は、強い人です。静かでありながら、いざという時に迷わず行動できる。一般的に、佇まいとは、その人の姿勢や雰囲気、立ち振る舞いを指します。しかし、それは単なる外見上の形ではありません。その人の生き方や価値観、心の持ちようが静かに反映されたものです。

 

自分の実力をあまり過信することによる判断の歪みや安易な仕事ぶりが、同じようなミスを繰り返させたり、致命的なミスに繋がることもある。又、自分の実力不足に気づかずに実力不相応な自己アピールをして、周囲を呆れさせることもある。ゆえに、認知能力を鍛えるよう導くことが必要である。

 

著者曰く、成功している人、仕事の生産性が高い人に共通する習慣のひとつに「行動が早い」ということがあります。彼らの特徴は気合や強い意志ではなく「仕組み」で働いていること。つまり、最初の一歩の踏み出し方が違うのです。すぐやることが習慣になれば、平凡な毎日が見違えるほど活き活きしてきます。

6月推薦本

 

 

 

 

(PHPビジネス新書)

 

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著者曰く、思いがけない出会いが、自分の見聞を広げてくれる。それより、今まで知らなかったこと、わからなかったことが見えてくる。これほど楽しいことはありません。

 

 

 

 

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著者曰く、自分の時間を大切に過ごしながら、自分で自分を評価し、自分のことを少し好きになってみる。「自分を褒められる時間をつくる」

 

 

 

 

 

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著者曰く、日本の建築がさらなるファスト化へ向かうのだとしたら、家はさらなる最小空間の追求に向かい、公共施設は完成時にマスコミ取材を受ける話題性のみを求め、商業建築は回転率と売上のみ求めていくことになるでしょう。

 

5月推薦本

 

著者曰く、育児、ペットを飼う、植物を育てる、言葉の通じない国を旅する。「言語化や合理主義から離れる体験」は、共感力を育み、人生をより豊かにするヒントを与えてくれるのではないかと、私は思っています。共感力を高めることで、3つの大きな変化が起こりました。①得られる情報量が増えた。②情報の質が変わった。③選択肢が増えた。環境の変化にも柔軟に対応出来る様になりますし、仕事の幅が広がり、さらには人生の選択肢も増えました。

 

著者曰く、どんなに長生きしようが、地球の歴史から見ればほんの一瞬の限られた寿命です。しかし、生きている限り、身体も頭も元気でいるためにも「歩行数」が大事です。

 

著者曰く、現代社会において、発達障害のある方と全く接点を持たずに人生を終える人は、存在しないと言っても過言ではありません。ご一読下さい。

4月推薦本

 

著者曰く、私達は、どんなに家庭が貧しくても、どんなに自分に能力がなくても、人生において様々な選択肢があり、努力次第でのし上がっていける可能性があります。貧困国、戦争下の国ではほとんどの人々は、その可能性がゼロです。しかし、私達は努力次第で色々な道が開けるのです。

 

読書は、創造力などの能力を伸ばす効果があり、人生を豊かにしてくれます。音読することで、脳の機能、少なくとも記憶力を高めることができる。健康のために身体を動かす努力を積極的にする方は多いと思いますが、是非、脳の健康も意識して欲しい。読書は脳の全身運動。

 

「コンプライアンス・リスクマネジメント」定期的に組織的研修を行う。企業の社会的責任の意識を徹底を図ることが重要である。「不正は、特別な場にだけ起きるのではない」

3月推薦本

 

すべてのものが、より明確に見えることで、世界が豊かになることもあれば、逆に複雑さに疲れてしまうこともある。たまには、ぼんやりとした輪郭の中に戻ことが、新しいエネルギーを生む。細部と全体、精度と曖昧さ、その両面を行き来することが出来るとき、人生は、より豊かになる。

 

著者曰く、「目的=人生理念とビジョン」小さな習慣の積重ねが、やがて人の心に刻まれ、忘れられないあの人をつくる。

 

夢中が未来をつくる

夢中が未来をつくる

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著者曰く、予想どうりの結果にならなかったときも、落ち込んだりがっかりしたりすることなく、また新しい世界が広がったのだと面白がられるかどうかで、研究者に向いているかどうかわかるのではないかと思います。それは研究にかぎらず、どんな時のも大切な姿勢ではないでしょうか。自分の思ったとうりにならなかった時、また新しいことを学んだと思えば、これから先、自分が進んでゆく道に役立てられるでしょう。

2月推薦本

 

著者曰く、外国人の期間限定型中期ビザ、このビザを取る為に世界各地に「日本語・日本文化」の学校をつくること。そうしたネットワークから、世界に親日網を張り巡らせていく。

 

経済政策、エネルギー政策、格差問題、資産運用など、非常に幅広いテーマについて、お二人の考えを参考にし、自分の今後の方針に繋がることと思います。

 

著者曰く、エンタメが流行する背景には、若い世代の貧困や経済格差の拡大といった問題があると思います。「ようこそ!FACTへ」で、描かれていたとうり貧困を無視して「失敗してもいい」なんて言えない。

1月推薦本

 

著者の体験談。あの体験がなければ、今の自分はなかったとおもえることが多くはないだろうか。苦しい体験も必要な学びだったと、後になってわかる。

 

著者曰く「最高のオンは、最高のオフからしか生まれない」人生の本番を迎えるためには、意識と感度を一度「ゆるめる」必要があります。人は緊張しているうちは、変わることが出来ません。

 

著者曰く、心の品格とは、財産や地位のように外から与えられるようなものではありません。他人を思いやる優しさ、嘘をつかない誠実さ、おごらず感謝を忘れない謙虚さなど、心の品格を形づくるこれからの美徳は、日常のなかに自然とにじみ出るものです。