10月推薦本

 

先人の考え、行動の仕方①「人に役立つ仕事であると認識すれば仕事が楽しくなる。

②「勇気こそが、人のあらゆる特性の中で幸福になるために最も必要なものである」ヒルティー、③「世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つこと」福沢諭吉。④「笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドルの価値を生み出す」ディール・カーネギー。⑤「何もしないことが最大の悪である」本田宗一郎

 

 

組織変革には、リーダーシップ&フォロアーシップ、人の気持ちを大事にする。著者が働いた企業(リクルート、ファーストリテーリング、ソフトバンク)を通し成長・発展の特徴を紹介。1,企業理念の徹底。2,評価制度(上司・同僚・関連部署・社外)。

3,強い組織(チームワーク)。4,表彰制度。5,決算賞与。6,企業文化(昇格・降格)。6,情報の共有化(結論、理由、具体例、だからどうする)。

 

 

 

 

9月推薦本

 

行動は、利己心や虚栄心などない、謙虚な心が重要です。

①「予測できるリスク」「を取り除く。②「すでに起こっている未来」を探す。③「予測・判断・実行・検証」を繰り返す。④行動に余裕をもたせる。⑤ロジックと信頼で効率を上げる。

 

 

地球環境(SDGs)を考えると、我が国の貴重な「鎮守の森」を如何に残してゆくかが重要である。又長期的視点で環境保全林(ブナ・ミズナラ・カエデ類)の充実。「環境保全林」の測定、記録調査実施し対策を計画する。

 

 

事業活動は、社会の問題を解決することで利益を上げる。又、CSR(企業の社会的責任)活動により、長期的に利益を上げる。その為には、継続的に人材育成が重要である。

8月推薦本

 

地球から400㎞離れた「究極のテレワーク」困難を突破するコミュニケーション力。

ポストコロナ時代を切り開いていく為には、ダイバシティー(多様性)、インクルージョン(受容性)、レジリエンス(強靭性)が重要です。

 

 

幕末(軍艦建造、日清戦争日露戦争遊郭関東大震災から終戦(昭和20年)米海軍第7艦隊地、現在に至る横須賀市の変遷が分かり易く書かれています。

 

 

著者は、曹洞宗徳雄山建功寺住職。

「放っておく力」=「人事を尽くして天命を待つ}事に、臨む前ら結果や評価を気にしないこと。

7月推薦本

 

日本の歴史的建造物の多くは木造です。近年、企業も社会的責任(CSR)、持続可能社会構築(SDGs)が求められています。日本は木の文化と共に成長発展してきました。新しい21世紀型社会構築に努めてゆきましょう。

 

 

世界各地の国々の歴史を学ぶとともに、資源・宗教・国境・経済・地理的条件を考えなければならない。

 

 

充実した人生は、良好な人間関係によることが大きい。聴き上手な自分になり、相手が聴き易い言葉で会話を大切にすることと思います。

6月推薦本

 

著者曰く、「年齢を問わず人生を経営することが、大切と考え行動すること」、

「ピンチはチャンス!」自分のやりたい事(働き方・生き方)を実行する。

地域の活性化(国際戦略)、アジアとの共生(対外戦略)を計画実行する。

 

 

著者曰く、どの様な時代でも、最も必要な能力は「コミュニケーション力」雑談力!

人の気持ちや感情を読み取るのが苦手な人や、コミュニケーション力が低い人は、仕事が無くなる。「読書により雑談力が身につく」人によって「雑談」の話題を変える必要がある。

 

 

営業の喜びは新規優良顧客獲得にある。その為には4つの思考術を活用すること。①デジタル思考②プログラミング思考③データサイエンス思考④OODAループ思考を積極的に活用すること。又、社内外に情報源及び相談相手をつくり、常に学び、実践し成果を上げること。

5月推薦本

 

本を通じて、先達の経験・体験が学べる。読書は、人生を豊かにする。

「読みたい時に、読みたい本を読む」本を読むという行為は「生きる」ということ。

 

 

上司・部下とのコミュニケーションが活発に行われ「お互い理解され、大切にされていると思える働き易い職場環境であること。仕事の価値を理解し、遣り甲斐を持って自己実現してゆく。その為には、上司は部下へ適切なフィードバックが重要であり育成に努めること。企業継続発展するには、教え合える環境、コーチングしあえる又、助け合える環境づくりが重要である。

 

 

著者は、元ラクビー日本代表で、目標は「医師」になることが明確である。著者の考え方、行動力は大変勉強になります。

1,自分と状況を俯瞰する客観力。2,集中する為の切り替え力。3,迷わない為の割り切り力。

「自分の持っている才能は社会に還元せよ」

「あきらめる」というマイナスイメージで終わらせるのではなく「次の目標に移る、新しい目標が出来た」と捉える。

「尊敬する先輩を持つ」充実した人生を歩もう。

4月推薦本

 

ノーベル賞受賞(山中伸弥氏)、若手将棋界プリンス(藤井聡太氏)の対談は大変興味深く読みました。「スーパーコンピューター・AI」は、かかせないが、良き同僚、良き部下として使いこなしたい。常に学び実践していることは素晴らし。失敗を恐れず常に挑戦し続けることが大切です。

 

 

「気候変動・気候危機」に対し健全な危機感を持つことが重要である。

「企業発展継続」させる為には自社の強みを発揮し、何が出来るか考え、実行計画を作成する。又、社員が活き活きと働ける職場環境構築が重要です。

 

 

スポーツの勝者は常にごく少数派です。超マイナーな発想や挑戦こそが開花に到達する原動力です。