9月推薦本

 

著者曰く、世界の成功者の多くが「広い浅い」読書の習慣を持ち「広く浅く長く」の人間関係を通じて豊かな社会関係資本を形成している。彼らは読書を通じて多様な知識を得るだけでなく、多様な人々と繋がる術を身に付けた。「読書習慣」を定着させましょう。

 

産業医の著者曰く、職場のメンタルヘルス不調の多くは、職場環境と本人の間で適応がうまくいかず、心身に不調が現れる「適応障害」です。健康は単体で成立するものではなく、働く環境、人間関係、プライベートなどと複雑な絡み合っているという点です。そうした要素の相互作用によって、健康は良くも悪くも変化します。悪循環に陥らないよう工夫することが、健康に働き続けるうえで非常に大切です。働くことは、生きるための手段であると同時に、自己実現の場です。

 

著者の建築テーマは、①人と人を結ぶ建築をつくる。②人に居心地の良さを与える建築をつくる。③人に生きる力を与える建築をつくる。人々が「自由を満喫できる建築」又、如何に「生命力を感じる建築」が出来るかです。著者は、EXPO’25大催事場(EXPOホール)設計を担当されています。ご一読下さい。